たまねぎの植え付け
Posted at 08/11/25 PermaLink»
たまねぎの植え付けを行う。

たまねぎは、家庭料理の常備野菜として、いつでも台所に置いておきたい。
にんじん、ジャガイモ、たまねぎがあれば、何もなくとも何とかなるだろう。
そこでたまねぎはいつも多く作るが、去年は800本ほどの苗を植えつけたが、もう残り少なくなってきた。
今年は去年より多く作るつもりで畝も多く造った。
5穴の黒マルチを敷いた約10メートルの畝を4本作った。
2週間前に、一畝あたり牛糞堆肥を一輪車で3台、鶏糞を15キロ(1袋)と石灰、そして油粕を混ぜておいた。
1週間前に、15センチ間隔に5穴、幅90センチの黒マルチを敷いた。
そしてたまねぎの苗を種屋さんで購入。
当初、早生たまねぎ 400本 中生たまねぎ 400本 50本 300円なので4800円なり。
今までは早生たまねぎだったのだけれど、今年は中生たまねぎも植えてみようと思う。
中生たまねぎのほうが、貯蔵に適しているのかも知れないと思って。
早生たまねぎは、収穫の時期になるとたまねぎの茎が倒れるので
すぐわかるが中生たまねぎは倒れないそうだ。
早生たまねぎが倒れて1週間ほどしたら、足で茎を踏み倒すのだそうだ。
その後も玉太りするので、その後掘り取るのだそうだ。
800本のたまねぎの苗を植えつける。
人差し指で、第一関節くらいまで差し込んで、その穴にたまねぎを植える。
800本のたまねぎはの植え付けは2時間ぐらいかかる。
中腰のため、途中で足が痛くなってきたので休憩しながら、植え終えた。
一畝、約300本植えて、植えて約2本半の畝で、残り1本半あるので、追加の苗400本を買いに行った。
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