2009年菜園計画:サトイモ

Posted at 09/01/05 Comment(0)»

昨年は、サトイモを6畝作った。
1畝の長さが約10メートルなので、合わせて60メートルになる。
さすがに自家消費には多すぎ、15人ほどにおすそ分けをした。
私の作ったサトイモは評判が良く、おいしいと好評である。
赤芽のセレベスなので食感がねっとりしていてやわらかく、
親芋まで食べる。しかしねっとり感が嫌いな人もいるし、そもそもサトイモ
が嫌いな人もいるので、誰にでも差し上げることもできない。

種用に1畝だけ残せばいいので、残り1畝分のサトイモは、防寒用の
ビニールを掛けて畑に埋まっている。

食べておいしいが、細いイモが多いのが難点だ。

原因はわかっている。土寄せが足らないのである。

今年の課題は、丸い手ごろ大きのイモを多く作ることである。

今年は、芽出しした種芋を去年より少し深く植えようと思う。
植え穴が浅いと土寄せが浅くなる。
すると土寄せしてもすぐ崩れてしまって、結果的にわき芽が多く出て、
そのままにしておくと細いイモになってしまう。

要するに
養分を他の茎や葉の成長にとられず、イモに多くの養分を蓄積したいのだ。

今年は、丸いイモを多く取れるようにがんばろう。
おいしいからと毎年私のサトイモを待っている人もいるのだから。

さて、今年はどのくらい植えつけようか?
思案のしどころである。

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