タマネギ自給作戦

Posted at 09/03/19

どの家庭でも常備したい野菜の一つにタマネギがあるでしょう。

タマネギを年間通して確保すすには、初夏にできるタマネギを
長期保存することができれば可能だが、一般的には貯蔵中に
腐ってしまったり、春先には芽が出てしまっておいしく食べれない。

長期保存するには、硬いタマネギを作らなければならない。
肥料を抑えると、ピンポンだまよりは大きいが、テニスボールより小さい
小ぶりのタマネギができる。
これなら長期保存も可能だろう。

春先に追肥が過ぎると、大きなタマネギになってしまう。
本来の追肥は、2月頃のまだ寒い時期が適期だが、追肥が遅れ
春先にしてしまうと、気温の上昇に伴って珠が太りすぎる。
いわゆるブヨブヨのタマネギになってしまい、貯蔵しても腐り易い。

長期貯蔵するには、掘り上げたタマネギを良く乾かすことだ。
晴天の日に2~3日、陽に当てて乾かし、雨のあたらない軒先等に
ぶら下げて貯蔵する。


長期貯蔵しても、古いタマネギはだんだんおいしくなくなる。
やはり、甘くて、みずみずしい「新タマネギ」が食べたい。
それには、夏にタマネギを植えて、11月頃収穫することだ。

ホームセンターでも売っている「ホームタマネギ」の球根を植える。
植え時期が遅くなると、大きくなる前に寒さがきてしまい大きくならない。
7月頃には植え付けたい。



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