秋作のジャガイモ

Posted at 09/10/23

秋作のジャガイモの状態です。

植え付けは、9月2日 品種は「出島」 10キロ使用

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春作のジャガイモは、メイクインを作った。

出来は、ふつう作で自家用には食べきれないくらい蓄えてあるが

どうしても、冬から春先には芽が出てきてまずくなる。


その点秋作のジャガイモは、春作のジャガイモほど

味に深みはないが新ジャガとしておいしく食べれる。

品種は「出島」を使っている。

春作の「メイクイン」などは、何年か前に試しに植えつけてみたが

ほとんど芽が出ない。


ジャガイモが発芽するには、休眠時間が必要で、「メイクイン」等は

その休眠時間が長いために発芽しない。だそうです。

それでも、写真でわかるように、発芽しない欠株がいくつも出る。

やはり、暑い時期の植え付けは、種芋が腐りやすい。


春の植え付けは、大きな芋を切って植えつけてもあまり腐らないが、

暑い時期に植えつける秋作は腐りやすい。

大きな種芋を切って植えつける場合は、植え付けの1週間ほど前から

切り口を陰干しして乾かしてから植えつけないと腐ってしまう。

秋作のジャガイモは、千葉県東部においては、なかなかうまくいかないことがある。

早く植えてしまうと、暑さで腐ったらするし、

少し遅くなると、芽が出て育つ間に気温が下がって寒くなってしまう。

寒くなれば、ジャガイモは大きくなれないので、ピンポン玉くらいの

ジャガイモしか取れない。


ピンポン玉くらいのジャガイモでも、新ジャガはおいしい。



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